WB工法での新築注文住宅やリフォームのことなら
四日市市・鈴鹿市の工務店、有限会社水谷工建にお任せください。

代表 家づくりへの想い

代表 家づくりへの想い

01.水谷工建のはじまり。

水谷工建の始まりは私の祖父の時代、戦後すぐのことでした。

これが水谷工建の大工の技術のはじまりでもあります。

祖父は大工として若い衆を20人ほど連れて
家づくりに励んでいたそうです。

その後、その技術は息子へと引き継がれ、私の父とその兄は四日市でも有名な兄弟へと成長し、水谷工建が設立されました。

02.建築への道へ。

建築一家に生まれた私はやはり、小さな頃から「建築」に馴染みがあり、母に連れられ現場をよく見に行っていました。

何の疑問も持たず、この業界に入ったのはまだ10代のころの話。

しかし、父は「まずは修行をしてこい。」とすぐに私を受け入れなかった為、私は水谷工建ではなく、製材からやっている親方大工のもとへと弟子入りすることになりました。

03.父と私、別々の道。

その頃、父は水谷工建でハウスメーカーの下請けとして流行りにのった最先端の家づくりを行っていました。

私が弟子入りした先は墨つけ、手刻み、土壁と、昔ながらの大工の技術で家づくりを行っており、技術を取得するのに大変苦労はしましたがやりがいのある日々を送っていました。

04.二六歳。転機、訪れる。

26歳。

それが転機。

父が倒れたのをきっかけに、私は親方の元を発ち、水谷工建を受け継ぐこととなりました。しかし、受け継いで初めに見た光景はまさに「カルチャーショック」という言葉そのものでした。

昔ながらの工法で建てる家づくりと、ハウスメーカーの下請けの仕事はここまで違うものなのか、と。

同じ「住宅」なのに、やり方が全くわからない。
半年経ってもわからない・・・・

結局4年はハウスメーカーの下請けの仕事をやりましたが、どの家もビニールクロスばかりの高気密高断熱の家で、 何度建てても私の中で違和感が残ってしまうのです。

修行先で土壁の家ばかり建ててきたからでしょうか?
家の中の空気感、建ったあとの心地よさが全くと言っていいほど違うのです。

シックハウスも懸念される近年において、やはり、自然素材の見直しは必要なのではないか?

05.ホンモノを提供したい。

そして私は、土壁の家に取り組んで行くことを決意したのでした。

自分が心から良いと思えない家を、上の会社の言いなりになって作っていくような会社にはなりたくない。
心からいいと思える家を、自信をもって提供し続けていきたい!

しかし、土壁にも問題点はあります。
気密性が劣ったり、断熱効果が薄かったりと昔の家の悪い点はそのままです。

どうしたら土壁を使わずに土壁の家みたいに澄んだ空気の家が造れるのか。
どうしたら自分が考える家は造れるのか、と考える日々が続きました。

06.出会った。

そんなある日、同業の方に「土壁をやっているなら是非」と連れて行かれた研修会、それが「WB工法」との出会いの場となりました。

どうやらWB工法は、土壁のメリットを、土壁の家でなくても再現できる素晴らしい工法。
まさに、昔ながらの良さと最新の技術をMIXさせた、日本人に合った家づくりだ!と衝撃を隠しきれませんでした。

大工の私が考える

「本当に住みやすい家」

というものを工法化したものがまさにWB工法だった、それはまさに運命としか言いようがありませんでした。

絶対に成功させたいです!

一生に一度の家づくり、
絶対に成功させたいですよね?
それは私も同じ気持ちです。

だからこそ、住んでからの生活をお客様がイメージしやすいように丁寧に打ち合わせを重ね、ことあるごとにしっかりご要望をお聞きし、それを私たちの技術でカタチにしていきます!

私は水谷工建を
大きな会社にしたいわけではありません。

お金を儲けたいわけではありません。

お客様に幸せを届けていきたいのです。

感動を与え続けていきたいのです。

笑顔溢れる日々を過ごして頂きたいのです。

社長でありながら、現場が大好き。

社長でありながら、現場が大好き。

妻には、「現場ばっかり行っていないで、事務作業もやりなさい」と怒られますが(笑)それでも現場にばかり行ってしまいます。

暑くても寒くても。
心から現場が好きなのです。

お客様の夢をカタチにできる、こんな素晴らしい仕事をさせていただける私たちは本当に幸せものです。

だからこそ
水谷工建は、お客様の夢を、本気で応援いたします。

Tribute Home ~大工からの贈り物~
水谷工建の家づくり

WB工法を感じてみよう!

  • WB工法ってどんな工法?
  • メールでのお問い合わせ
  • 資料請求